IoT / AI による “製造業” 革新セミナー (東京)

今日から始める、スマートファクトリー実現へ向けたデータ活用

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

 「止まらない設備」と「品質の安定化」を実現するしくみとして、センシングによるデータの発生と同時に重要なパターンを識別し分析するAIや機械学習の仕組みをフォグコンピューティングに組み込んだ「ストリーミングアナリティクス」をご紹介します。品質管理、設備保全などのユースケースをご紹介し、必要となる技術や取り組みのステップについて、今後製造プロセス分析に不可欠な技術のエッセンスをご紹介します。

 製造現場の方、IT部門の方にも、ご参考になる情報をご用意しておりますので、ぜひ皆さまのお申込みを心よりお待ち申し上げます。

ご多忙の折とは存じますが、皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げます。

開催概要

開催日時 2017年11月21日(火)14:00 ~ 17:00 (受付開始 13:30)
申込期間 2017年11月15日迄
会場
東京都 港区赤坂 9-7-1
定員
80
 
対象者 製造業の生産技術・製造部門の方、情報システム部門の方、経営企画部門の方、業務革新部門の方 
主催 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
共催 SAS Institute Japan株式会社、シスコシステムズ合同会社
協賛
協力
後援
備考  
費用 無料(事前登録制) 

詳細内容

 

13:30~14:00 受付
14:00~14:10 ご挨拶

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
IT プラットフォームビジネス推進第 1 部
部長・粕谷勝昭

14:10~14:55 スマートファクトリー実現へ向けた一歩先を行くデータ活用術

 多くの製造業が人手不足や収益性強化を目指しデータの活用方法を模索しています。ただ、データ活用と言っても見える化だけではこれらの解決はできません。本セッションでは、ユースケースを通して、工程で取得したセンサーデータの活用術をご紹介します。

 

SAS Institute Japan 株式会社
プラットフォームソリューション統括部
IoT & Advanced Analytics Group マネージャー・松園和久

14:55~15:40 次世代生産設備を支えるデジタルインフラ基盤への取り組み

 製造現場ではネットワークにつながっていない制御装置、ロボット、デバイスが多く存在します。これらの多種多様な装置を接続し、データを安全に収集・蓄積・処理するためのインフラが求められています。本セッションでは製造現場でのIoTデータ活用の推進に欠かせない工場デジタルインフラ基盤ついてご紹介させていただきます。

シスコシステムズ合同会社
エンタープライズ事業
製造ソリューションアーキテクト・下山智且

16:00~16:45 製造の現場に「予見力」を。ストリーミングアナリティクス取り組みをご紹介

 生産改善とITの接点に焦点をあて、センシングによるデータの発生から重要なパターンを識別し分析する技術について、これから製造プロセスの分析に取り組むという方にもわかりやすく、ストリーミング・アナリティクスの具体的な実装例も交えてご紹介いたします。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
製品・保守サービス本部
小平啓一

16:45~17:00 質疑応答
※お申し込み多数の場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

本セミナーへのお申し込み

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お問い合わせ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 IT サービスグループ企画統括部 ビジネス on IT 事務局
business-on-it@ctc-g.co.jp
0364204890