クラウド時代の新たなセキュリティ対策、CASBとは?

CTC SaaS Day 第11回

■自社に潜在するシャドーITの数、把握出来ていますか?
オンプレミスと比較して手軽に利用出来るクラウドの利用が進んでいます。一方で、その手軽さから、情報システム部が認識していないシャドーITが急増しており、新たな脅威として認識されています。

現在、一社あたり平均約1,000個のシャドーITが存在すると言われており、どれ程PCの持ち出しを禁止しても、毎月数GBのデータがクラウドにアップロードされている可能性があります。情報漏えい対策にはクラウドの利用状況の把握が欠かせない要件となりました。
また、Office365やBoxに保存されるデータに対しても、情報漏えい対策の必要性が急増しています。

こういった脅威に対して、「CASB」ソリューションを導入し、クラウドの安全な利用を促進するセミナーを開催させていただきます。

ご多忙の折とは存じますが、皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げます。

開催概要

開催日時 2017年9月14日(木)15:00 ~ 17:30 (受付開始 14:45)
申込期間 2017年8月24日~2017年9月13日 17時30分
会場
東京都 千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル
・東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅下車 11番出口 徒歩2分、5番出口 徒歩3分
・東京メトロ 丸ノ内線・日比谷線・千代田線 霞ケ関駅下車 A13番出口 徒歩5分
・東京メトロ 南北線 溜池山王駅下車 8番出口 徒歩9分
定員
40
 
対象者 監査部門、情報セキュリティリスク管理部門、情報システム部門、経営層、クラウド利用にセキュリティ不安を感じている方 
主催 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
共催
協賛
協力 スカイハイネットワークスジャパン合同会社
後援
備考  
費用 無料(事前登録制) 

詳細内容

14:45~15:00 受付
15:00~15:05 アジェンダ説明
15:05~15:45 Skyhigh Cloud Access Security Broker

Cloud Access Security Broker(CASB)の重要性が認識され始めました。今までのSaaSだけではなく、IaaSやクラウドサービス上に展開されているカスタムアプリケーションに対してのアクセス監査への要望も強くなってきました。Skyhighが提供するIaaS、カスタムアプリケーションの監査ソリューションを紹介します。

スカイハイネットワークスジャパン合同会社
ジャパンオフィス カントリーマネージャ
露木 正樹様

15:45~16:25 Office365、BoX、AWS、SFDCに対するCASBを活用した脅威防御

Office365やBoXを採用すると、クラウド上に保管されたデータの保護や、外部とのファイル共有の実態把握等がセキュリティ監査を考える上で重要となります。Skyhighの脅威防御機能を活用し、クラウドを安全に活用する方法について解説します。

スカイハイネットワークスジャパン合同会社
技術本部長
澁谷 寿夫様

16:25~17:00 シャドーITの脅威を可視化する、CASB選定ポイント

働き方改革等の文脈でクラウド利用は増々増加傾向にあります。一方で管理部門が把握出来ていない「シャドーIT」がクラウド時代の新たな脅威として認識され始めています。シャドーITは一般的に一社あたり約1000個検出されており、シャドーITを可視化可能なCloud Access Security Broker(CASB)の導入が進んでいます。シャドーITがもたらす脅威と、CASB導入時に検討すべきポイントについて解説致します。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
クラウドインテグレーションビジネス推進部

エキスパートエンジニア 兼 国士舘大学非常勤講師
大元 隆志

17:00 閉会
※お申し込み多数の場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。
※講演内容については、変更される可能性がありますので予めご了承ください。

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お問い合わせ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 クラウドインテグレーションビジネス推進部 大元 隆志
ctc-saasday@ctc-g.co.jp
03-6417-6578