イベント・セミナー

新たなる創造 価値ある明日へ。

CAE POWER 2016  名古屋 

愛知県

CAE POWER 2016  名古屋 

皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、格別のご高配を承り厚くお礼を申し上げます。

CTC主催、CAEカンファレンス「CAE POWER 2016 名古屋」の開催をお知らせします。

今回は、CAEソフトウェアと共に進化する、私たちの独自ソリューションを中心に
セッションを構成しました。

☆ 複合材料 ソリューション
☆ 金属材料 ソリューション
☆ 生産技術 ソリューション
☆ 自動車&センシング ソリューション
☆ IT活用 ソリューション

皆様の取り組まれている課題やミッションに対して、解決の一助となりますことを願い、
ご参加のお願いを申上げます。

開催概要

開催日時
2016年10月28日(金)13:00 ~ 17:20 (受付開始 12:00)
申込期間
会場

ウィンクあいち

愛知県 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より
◎JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分
◎ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分

定員
300名
対象者
CAEユーザー様 CAEにご関心のお持ちの方
主催
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 科学システム事業部
共催
協賛
協力
後援
費用
無料(事前登録制)

詳細内容

12:00~13:00 受付

 

13:20~17:20 各セッション (各セッションごとに6トラックの講演がございます。講演ごとにお選びいただけます。)

 

  • 複合材料ソリューション

 近年、CFRP(炭素繊維強化樹脂)に代表される複合材料は、軽くて強い特性だけでなく、省エネ・環境・安全に役立つクリーンな素材として、航空機、自動車、圧力容器、スポーツ用品など様々な分野で用いられています。本セッションでは、素材・航空機・自動車メーカ様より、それぞれ異なる視点からデザイン・マテリアル・プロセスの3つを考慮した製品への複合材料適用とCAE活用についてご講演頂きます。また、CTCからは、独自技術を生かした複合材料CAEのケーススタディを紹介します。

   ▼ 複合材検査のための超音波シミュレーション
       ヤマハファインテック株式会社
   
   ▼ 製造プロセスを考慮した繊維強化複合材料シミュレーション
       富士重工業株式会社 

  •  金属材料材料ソリューション

 金属材料分野では、材料開発においてナノスケールの分子計算から熱力学計算を用いた状態図計算、組織形成シミュレーションまで幅広い取り組みがされています。
本トラックでは名古屋大学様からフェーズフィールド法による材料組織シミュレーションと材料組織形態情報を直接活用したイメージベースの材料力学計算に関する解析例を、富士電機様からはMICRESSを用いて計算したAl-Cu合金凝固組織のCu濃度依存性、Al-Cu共晶界面におけるθ相凝固組織の接合条件依存性について講演いただきます。 またCTCからはソフトウェアの活用事例を紹介いたします。材料開発に携わる技術者の方にとって問題解決に少しでもお役に立てれば幸いです。

    ▼ フェーズフィールド法による組織シミュレーションと
     イメージベース力学特性解析
       名古屋大学
   
   ▼ MICRESSを用いたAl-Cu共晶接合の解析
       富士電機株式会社

  • 生産技術ソリューション

 3Dデータ及びシミュレーション技術の活用が浸透したことで、開発設計における製品性能の向上が図られ大きな効果を得ています。一方で、設計通りに精度を維持し高品質な製品を造るには、製品耐久性はもちろんのこと、製造要件や設計データと実製品との検証が重要で、品質維持の鍵となります。シミュレーション技術の活用も進んでいますが、課題も多く解決していく必要があります。
本トラックでは、ものづくりの観点から「疲労」「き裂」「切削」「熱処理」「塗装」「リバースエンジニアリング」の6つのソリューションを紹介します。

   ▼ 3D測定データとCAEを組み合わせたエンジニアリング力の向上
     -CAEにおけるリバースエンジニアリングデータの活用-
       株式会社エリジオン/伊藤忠テクノソリューションズ(株)
   
   ▼ 熱処理解析の最新動向、高精度化の取り組み
       伊藤忠テクノソリューションズ(株) 

  • 自動車&センシングソリューション

 自動車分野におけるCAEの活用は、現在では概念設計段階の検討に始まり、試験の代替、そして実車の再現までと多岐にわたり、その目的も分野、業務によって様々です。どの段階においても程度の差はありますが「より早く、より正確に」が益々求められています。
本セッションでは自動車の構造MBD分野、センシング分野に特化し、現在のCAEにおけるトレンドや活用例を中心にご紹介を致します。

   ▼ デンソーにおけるDAFUL活用事例
       株式会社デンソー
  
   ▼ DAFULを活用したチェーンCVT挙動の把握と起振力低減検討
       富士重工業株式会社
  
   ▼ 衝突試験における子供ダミーの傷害値簡易予測モデル構築
       株式会社本田技術研究所 

  • IT活用ソリューション

 設計、生産現場の様々なステージでにおいて、IT活用が進んでいますが、どの様なデータをどれだけ集めるのか?効果的な業務への適用方法は?品質向上、コスト低減、期間短縮や生産の効率化につなげられるか?などお悩みお多いかと思います。これらの悩みを解消するための一助になりたく、本セッションではIoT活用、CAE業務効率向上、機械学習などに関連する現在のトレンドや活用例を中心にご紹介を致します。

   ▼ 【製造業IoT活用最前線】
     SAP機械学習ソリューションによるイノベーションの実現
       SAPジャパン株式会社/伊藤忠テクノソリューションズ(株)
   
   ▼ 生産現場におけるIoT ~見える化と予知保全にむけて~
       OSIsoftジャパン株式会社/伊藤忠テクノソリューションズ(株)

※上記以外にも多くの講演をご用意しております。

※本ページ下部の「申込」ボタンより、ご確認ください。

 

17:40~19:40 懇親会

日頃の感謝をこめてお食事とお飲物をご用意しております。

 

 ※お申し込み多数の場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

 ※内容は予告なく変更になることがございます。ご了承ください。

本イベント・セミナーへのお申し込み

お申し込み受付期間が終了したため、受付を締め切らせていただきました。

【申込】をクリックするとCAE POWER 2016 名古屋 公式サイトに移動します。

お問い合わせ

CAE POWER 2016運営事務局 caepower2016@event-web.info 03-3222-8967

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