52nd ICGM

INTERNATIONAL COLLABORATIVE GROUP MEETING

平素は大変お世話になっております。
この度、第52回International Collaborative Group Meeting(以下、ICGM)を、2019年11月21日(木)に開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

ICGMは、英国Lhasa社により開発された下記ソフトウェアのユーザ会で、日欧米の各拠点にて、それぞれ毎年一回開催しております。
 - Derek Nexus (知識ベースin silico毒性予測システム)
 - Sarah Nexus (統計ベースin silico毒性予測システム)
 - Vitic (毒性試験情報データベース)
 - Meteor Nexus (in silico代謝予測システム)
 - Zeneth (in silico分解生成物予測システム)
 - Mirabilis(Purge Factor算出システム)

日頃のご研究や業務でご多忙のことと存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

※尚、この度は、ICGMの後に「毒性評価のためのソフトウェア活用セミナー(Open Session)」を、開催する運びとなりましたので、併せてご案内申し上げます。
昨今、動物実験代替法、EFSAガイドライン対応、香料・食品添加物の安全性評価、容器・パッケージから溶出される化学物質の安全性評価等に関連して、リスク評価の1つの手段として毒性予測のソフトウェアが注目を浴びています。 

本セミナーでは、海外のトレンドを踏まえた毒性評価におけるソフトウェアの活用方法、毒性予測の今後に関するプログラムを企画しております。また今回は、製薬業界におけるICH M7対応としてのプログラムではなく、変異原性以外のエンドポイントにフォーカスした内容となっております。
知識ベース型毒性予測ソフトウェアのパイオニアであり、30年以上にも渡る経験に基づき、毒性・代謝・関連分野におけるin silico予測システム及びデータベースを開発し続けております、Lhasa Limited社から講演予定です。

本プログラムは、製薬以外の業界向けの内容となっておりますが、ご興味のあるセッションがございましたら是非ご参加いただき、リスク評価における毒性予測ソフトウェア活用に関する情報収集の場として、ご活用いただけましたら幸いです。

今後共、Lhasa製品をご愛顧頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

開催概要

開催日時 2019年11月21日(木)10:00-18:00
 Closed Session 10:00-15:00
 Open session 16:00-18:00
 ユーザ様はどちらのセッションにも参加いただけます
申込期間 2019年11月14日(木)
会場
東京都 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル(受付は20階です)
東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅下車 11番出口 徒歩2分、5番出口 徒歩3分
東京メトロ 丸ノ内線・日比谷線・千代田線 霞ケ関駅下車 A13番出口 徒歩5分
東京メトロ 南北線 溜池山王駅下車 8番出口 徒歩9分
定員
 
対象者  
主催 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
共催
協賛
協力
備考  
費用  

詳細内容

※プログラムは予告無く変更になることがあります。予めご承知おきください。

09:30~10:00 Closed Session受付
10:00~10:10 Introduction
  • 開会のご挨拶
Lhasa Limited
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
10:10~11:10 Lhasa's Session-1
  • ●Product update
    • 最新のLhasa製品の進捗状況や今後のアップデートプランに関する最新情報をご紹介いたします
  • ●setaria:Managing Predictions, Data and Expert Review under ICH M7
    • ICH M7対応のプラットフォーム、Setariaについてご紹介いたします
Lhasa Limited
11:10~11:50 User Session 
  • ●N-nitrosamines:Current Facts and Future Implications.
    • パージファクターに関する事例をご紹介いたします。
調整中
11:50~12:20 Lhasa Session 
  • ●Mirabilis:Case study of a Risk Assessment for ICH M7 Control of Impurities
    • ICH M7におけるリスク評価についての事例をご紹介いたします
Lhasa Limited
12:20~13:10 ご昼食&ネットワーキング
  • ご昼食をご用意しております
13:10~14:55 Lhasa's Session 
  • ●Data sharing with Lhasa-An Update
    • Lhasa Data Sharingについてのご紹介ならびに最新情報をご紹介いたします
  • ●Workshop-ICH M7 Worked Example
    • 事前にご連絡いたしました例題の不純物について、どのようなICH M7クラスと結論付けるかを1つずつご検討いただき、投票を行います。例題ごとにLhasa社の専門家による模範解答並びに質疑応答のお時間を設けさせていただきます。
  • ●Future Developments: AOP Networks and Predicting Secondary Pharmacology
    • Lhasa社における最新の研究サマリーをご紹介いたします。
Lhasa Limited
14:55~15:00 閉会の挨拶 
15:00~16:00 休憩/Open Session受付
16:00~16:10 開会のご挨拶
16:10~17:55 
  • ●Overview of Lhasa Products.Lhasa
    • 製品の概要についてご紹介いたします。
  • ●Beyond Mutagenicity: Supporting Toxicity Assessments for Other Endpoints.
    • 様々なエンドポイントに関するDerekの活用についてご紹介いたします。
  • ●Approaches to Skin Sensitisation Prediction.
    • 皮膚感作性予測に対するアプローチについてご紹介いたします。
  • ●Carcinogenicity AOPs.
    • 発がん性のリスク評価についてご紹介いたします。
  • ●Improving Toxicity Predictions through Data and Knowledge Sharing.
    • 毒性予測のこれからについてご紹介いたします。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
Lhasa Limited
17:55~18:00 閉会のご挨拶
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

申込

お問い合わせ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 技術開発第2部 田上 俊輔
ls-marcom@ctc-g.co.jp