CAUA FORUM 2015

大学におけるサイバーセキュリティのこれから

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

サイバー攻撃は多様化しており、その脅威はより深刻化しています。
サイバーセキュリティ基本法が2014年11月に成立し、大学をはじめとする教育研究機関も、自主的かつ積極的にサイバーセキュリティへの取組みが求められています。
 本シンポジウムでは、大学が直面しているサイバー攻撃の脅威と、新しい時代のセキュリティ対策について、大学がどう取り組んでいくべきか、どのような基準で製品を選定すればよいかを考えます。

ご多忙の折とは存じますが、皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げます。

開催概要

開催日時 2015年6月18日(木)14:30 ~ 17:30 (受付開始 14:15)
申込期間
会場
東京都 千代田区外神田4-14-1
JR秋葉原駅電気街口より 徒歩2分
つくばエクスプレス秋葉原駅A3出口より 徒歩3分
東京メトロ日比谷線秋葉原駅2番出口より 徒歩4分
東京メトロ銀座線末広町駅1番または3番出口より徒歩3分
定員
60名
 
対象者  
主催 CTCアカデミックユーザーアソシエーション
共催
協賛
協力
後援
備考  
費用 無料(事前登録制、情報交換会は会費制) 

詳細内容

14:15~14:30 受付
14:30~14:40 オープニング
早稲田大学教授、CAUA会長
後藤 滋樹氏
14:40~15:30 基調講演「大学における情報セキュリティ対策と情報セキュリティポリシーの浸透」

大学におけるキャンパスネットワーク運用の歴史はセキュリティインシデントへの対応の歴史でもあった。インターネットの導入が早期行われた大学ほど、キャンパスネットワークはオープンで、かつ草の根的な運用がなされ、セキュリティ対策は困難と言われてきた。本発表では、そのような大学の典型例である京都大学でのこれまで事例をベースに、大学における情報セキュリティ対策と情報セキュリティポリシーの浸透について振り返りつつ、クラウド時代ともいわれる今日に大学がとるべき対策について考えてみたい。

京都大学学術情報メディアセンター長、教授
岡部 寿男氏
15:30~16:20 講演「サイバー攻撃の高度化に伴い限界を迎える従来対策技術」

高度標的型サーバ攻撃が珍しくなくなった現在、入口対策や出口対策では攻撃による被害が避けられなくなった。対策技術をどんなに高度化しても防げないことを前提に、被害発生の早期発見と早期対処の枠組みについて解説する。

国立情報学研究所 教授
高倉 弘喜氏
16:20~16:35 休憩
16:35~17:25 パネルディスカッション「大学の特性を踏まえたネットワークセキュリティの実現法」

コーディネータ    安東 孝二 氏((株)mokha代表取締役社長、CAUA運営委員長)
パネリスト          岡部 寿男 氏(京都大学学術情報メディアセンター 教授)
                   高倉 弘喜 氏(国立情報学研究所 教授)
                   本間 庸之 氏(パロアルトネットワークス)

17:25~17:30 クロージング
室蘭工業大学教授、CAUA運営委員
刀川 眞氏
 
17:45~19:00 情報交換会(会費制

会費:CAUA会員、大学教職員…1,000円 その他の方…2,000円
会場:UDXカンファレンス type120 E
※講師との質疑、参加者同士の情報交換の場としてお役立てください

本セミナーへのお申し込み

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受付を締め切らせていただきました。

申込

お問い合わせ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 金融・公共システム営業第2部 CAUA事務局長 安田 博之
caua-ad@ctc-g.co.jp
03-6203-4411

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