第4回PhysChem Forum Japan

この度、「第4回PhysChem Forum Japan」を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

「PhysChem Forum」は、薬物物性研究分野において、産官学の“垣根“をとり除いたオープンな人的交流、情報共有、および、次世代の人材育成を目的としたフォーラムです。現在、日本とヨーロッパでフォーラムを開催しております。

これまでに3回開催され、前回は大学、企業研究者、機器メーカー担当者等、約90名が集い盛況の内に終了することができました。次回も継続的に開催のご要望を受け、この度第4回PhysChem Forum Japanを開催する運びとなりました。

今回は"分子物性"をテーマとしてこれまで同様、薬物物性研究分野におけるオープンな交流を目的とし、フォーラムを開催させていただきます。
また新たに若手研究者向けに海外で行われているサマースクールをイメージしたGrowth Projectを企画しております。

Growth projectでは、少人数制でアットホームな雰囲気の中で、現役の一流研究者が優しく基礎からレクチャーします。
溶解平衡って、そもそも何?
kinetic solubilityとequilibirum solubilityの違いは?
受動拡散って何?
非攪拌水層って何?
など、会社や学会では今さら聞けない内容(!?)を、一緒に学びましょう。入門者あるいはもう一度学びたい方、是非お待ち致しております。
※GrowthProjectは定員に達しましたのでお申込みを締め切らせて頂きました(2016/10/17)


本フォーラムが皆様の御研究にとってお役にたてますと幸いです。
“多様性”と“開かれた場”が本フォーラムの趣旨となっておりますので、どなた様も無料で参加可能です。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加頂けますようお願い申し上げます。

定員:100名
※定員となり次第締め切りとさせていただきます。
※申込締め切りは12/2となります。


PhysChem Forum Japan運営委員一同

開催概要

開催日時 2016年12月9日(金) 
Growth Project 9:00~9:55(定員に達しましたのでお申込みを締め切らせて頂きました) 
PhysChemForum 11:05~17:00
申込期間
会場
東京都 千代田区神田神保町一丁目105番地
東京メトロ 半蔵門線 神保町駅 A9出口より徒歩2分
都営地下鉄 新宿線・三田線 神保町駅 A9出口より徒歩2分
東京メトロ 東西線 竹橋駅 3b出口より徒歩5分
東京メトロ 千代田線 新御茶ノ水駅 B7出口より徒歩5分
JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口より徒歩8分
定員
100
 
対象者  
主催 PhySchem Forum Japan運営委員
 安部 和也 (小野薬品工業株式会社)
 大野 麻美 (旭化成ファーマ株式会社)
 尾崎 俊亮 (エーザイ株式会社)
 小野 静香 (小野薬品工業株式会社)
 菅野 清彦 (東邦大学)
 田代 智  (協和発酵キリン株式会社)
 永松 大樹 (塩野義製薬株式会社)
 浜頭 恭  (CTCライフサイエンス株式会社)
 真壁 宗義 (持田製薬株式会社)
 真野 高司 (小野薬品工業株式会社)
共催
協賛 株式会社リガク
ジャパンマシナリー株式会社
株式会社日立ハイテクサイエンス
株式会社テイエスエヌジャパン
CTCライフサイエンス株式会社
株式会社 アルバック
日本バリデーション・テクノロジーズ株式会社
協力
備考  
費用 参加費無料 

詳細内容

 大変恐縮ですが、服装につきましてはノーネクタイでお願い致します。

09:00~09:55 Growth Project-1 : Solubility(定員に達しましたのでお申込みを締め切らせて頂きました)

プレゼンテーション40分、Q&A:15分

エーザイ株式会社
尾崎 俊亮 氏
10:00~10:55 Growth Project-2 : Permeability(定員に達しましたのでお申込みを締め切らせて頂きました)

プレゼンテーション40分、Q&A:15分

Pion
Dr. Konstantin Tsinman
11:05~11:20 Opening

 

11:20~12:00 講演-1:Flo-Vitro:A novel approach to studying drug dissolution and demonstrating bioequivalence

プレゼンテーション30分、Q&A:10分

Sirius Analytical Instruments Ltd
Dr. Karl Box
12:00~13:20 Lunch Mixer

協賛企業プレゼンテーション
クイズ解答回収

13:20~14:00 講演-2 創薬における物性パラメータの評価法と応用

プレゼンテーション30分、Q&A:10分

塩野義製薬株式会社
北西 恭子 氏
14:00~14:40 講演-3 ADME領域でのin silico技術の活用

プレゼンテーション30分、Q&A:10分

エーザイ株式会社
西岡 大貴 氏
14:40~15:30 Coffee Mixer

ゲーム答え合わせ
表彰

15:30~16:10 講演-4:分子構造に基づく化合物の経皮吸収性予測のための機械学習アプローチ

プレゼンテーション30分、Q&A:10分

マルホ株式会社
馬場 廣海 氏
16:10~16:50 講演-5:物性値を利用したメドケムアプローチ

プレゼンテーション30分、Q&A:10分

持田製薬株式会社
永末 央 氏
16:50~17:00 Ending


※セミナーの内容は予告なく変更になる可能性があります

第3回PhysChem Forum Japanの様子

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

申込

お問い合わせ

CTCライフサイエンス株式会社 営業第2部 田上 俊輔
ls-marcom@ctc-g.co.jp