イベント・セミナー

クラウドサービスの“設定ミス”と“内部漏えい”を防ぐ!SaaSセキュリティ実践講座

実践的なSaaS・ファイル共有セキュリティ対策をご紹介

SaaSやクラウドストレージの利活用が進む一方で、設定不備や過剰な権限、内部ユーザーによる操作ミスを起因とした情報漏えいリスクが顕在化しています。

本セミナーでは、SaaS全体の設定リスクを可視化する CrowdStrike Falcon Shield(SSPM) と、Box上のコンテンツに対する内部からの漏えい対策を実現するbox Shield / box Shield Pro を組み合わせ、実践的なSaaS・ファイル共有セキュリティ対策をご紹介します。

さらに、検知したリスクを“放置しない”ためのマネージドSSPMサービスによる運用支援についても解説します。

「ツール導入だけで終わらせない」ための、実務に即したセキュリティ強化のヒントをお届けします。

開催概要

開催日時
2026年4月24日(金)14:00 ~ 14:55
申込期間
会場

Webセミナー

※当日のセミナー参加方法は、お申込みいただいた方にメールにてご連絡いたします。

定員
対象者
主催
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
共催
協賛
協力
後援
費用
無料(事前登録制)

詳細内容

14:00~14:10 ご挨拶

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
セキュリティビジネス推進部 ビジネス推進課
主任 竹田 暁彦

14:10~14:35 boxだけでは終わらせない、SSPMで見るSaaS全体の設定リスク

SaaSの情報漏えい事故の多くは、ゼロデイ攻撃ではなく設定不備や過剰な権限、運用ルールの形骸化といった“基本的なミス”を起点に発生しています。本セッションでは、CrowdStrike Falcon ShieldとマネージドSSPMサービスについてご紹介します。CrowdStrike Falcon Shieldを活用することで、Microsoft 365 や Box を含む複数のSaaS環境における設定リスク・権限リスクをどのように可視化できるのかを解説します。また、CTCのマネージドSSPMサービスを通じて、検知されたアラートをどのように現場で処理し、是正までつなげていくのかを具体的にご紹介します。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
セキュリティビジネス推進部 ビジネス推進課
水口 三菜実

マネージドセキュリティサービス部 サービスインテグレーション課
當眞 嗣龍

14:35~14:55 Box Shieldで実現する内部不正対策
― Box環境におけるリスクと対策 ―

昨今、内部不正による情報漏えいは組織にとって継続的な重要課題として挙げられています。テレワークやクラウド活用の拡大により、個人端末からのアクセスやデータの持ち出しといったリスクは、従来以上に顕在化しています。本セッションでは、Boxを利用した環境における内部不正の代表的なケースと、その対策をご紹介します。個人端末からのダウンロード、プライベートアカウントとのコラボレーションといった想定ケースを取り上げ、デバイストラストやBox Shieldを活用した、Boxで実現できる内部不正対策を解説します。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルサービス営業第1部 カスタマーサクセス推進課
佐藤 俊平

※ 本セミナーは、弊社と同業または競合関係にある企業様、ならびに個人の方からのお申込みにつきましては、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。

本イベント・セミナーへのお申し込み

お申し込み受付期間が終了したため、受付を締め切らせていただきました。

「申込」をクリックするとCTC Keysサイトに移動します。

お問い合わせ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 全社マーケティング部 mrc-info@ctc-g.co.jp

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