イベント・セミナー
AI時代に求められるセキュリティの実装アプローチ
東京都
部門利用から全社展開までを見据えた「セキュリティの完成形」とは
生成AIの活用が急速に広がる中、多くの企業が機密情報の漏えいやハルシネーション、プロンプトインジェクションといったAI特有の新たなリスクへの対応に直面しています。「リスクへの懸念から全社展開に足踏みしている」「ルールは作ったが、実効性のある対策がわからない」といった課題を抱えてはいませんか?
本セミナーでは、伊藤忠テクノソリューションズとパロアルトネットワークスが、AI活用を「PoC止まり」にさせないための全体像から、最新ソリューション「Prisma AIRS」を用いた具体的な実装論までを詳しく解説します。
単なるルール論ではなく、部門利用から全社展開までを見据えた「セキュリティの完成形」を把握できる貴重な機会です。オンサイト(対面)開催ならではのデモンストレーションや、終了後のネットワーキングセッションを通じ、皆様のAI推進における疑問を解消いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております 。
開催概要
- 開催日時
- 2026年2月13日(金)15:00 - 17:00(受付開始 14:30 - )
- 申込期間
- 会場
- 定員
- 対象者
- 主催
- 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
- 共催
- パロアルトネットワークス株式会社
- 協賛
- 協力
- 後援
- 費用
- 無料(事前登録制)
詳細内容
15:00~15:05 ご挨拶
15:05~15:30 セッション1.CTCのAIビジネス全体像
― Data・AIオファリングが目指すAI活用の姿 ―
CTCが提供するData・AIオファリングを通じて、AI活用を「PoC止まり」にせず、企画・構想策定から導入、業務定着まで一気通貫で支援する全体像をご紹介します。日本企業におけるAI活用が成果に結びつきにくい背景を整理し、AI活用を推進するうえで不可欠となるガバナンスやセキュリティの位置づけについても解説します。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルサービス開発本部
デジタルサービス企画推進部
後藤 真人
15:30~16:00 セッション2.CTCが考えるAIセキュリティの今
― “使わせない”から“安全に使う”へ ―
生成AI活用には機微情報漏えい、ハルシネーション、プロンプトインジェクションなど特有のリスクが存在します。本セッションでは生成AI活用におけるリスクを整理してご説明すると共に、今後どの様な対策が必要か、国内市場はどのような動きを見せているのか、といった生成AIセキュリティの現在をCTC AIセキュリティ担当者がご紹介します。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
サイバーセキュリティビジネス企画・推進本部
セキュリティビジネス推進部 課長
釣 洸一
16:05~16:45 セッション3.Palo Alto NetworksのAIセキュリティビジネス
― Prisma AIRSが実現する包括的AIセキュリティ ―
Palo Alto Networksより、AIモデル、AIアプリケーション、AIエージェントを含むAIエコシステム全体を対象とした最新のAIセキュリティ戦略をご紹介します。Prisma AIRSによる「検出・評価・保護」を統合したアプローチと、エンタープライズ環境における実運用を見据えたAIセキュリティの完成形をデモを交えて解説します。
パロアルトネットワークス株式会社
システムエンジニア
門瀬 幸恵 氏
16:45~17:00 質疑応答
17:00~ ネットワーキングセッション
※ 本セミナーは、弊社と同業または競合関係にある企業様、ならびに個人の方からのお申込みにつきましては、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
※ 講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。
本イベント・セミナーへのお申し込み
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お問い合わせ
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 全社マーケティング部 mrc-info@ctc-g.co.jp