【Webセミナー】SAP S/4HANAテクニカルバージョンアップセミナー

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

SAP S/4HANAへの移行期限が2年延長。

デジタル変革のために新規構築を求める声が強いですが、既存資産(アドオン)を多く抱えるユーザ様は、本当に今のSAP ERPを捨てて「標準化」にまい進するべきか、悩まれることも多いと思います。

今の資産を活かしながらデジタル活用の基盤として、SAP S/4HANA化することも可能なのでしょうか?

本日は、アドオンを持ったままSAP S/4HANA化する際の注意点や、拡張性・柔軟性を確保する手法とともに、既存資産を活かしたSAP S/4HANAライフサイクルを強力にサポートする移行ツールPanayaをご紹介します。

こんな課題にオススメのセミナーです
★SAP S/4HANAへの移行を検討したいがどこから手を付けたらよいかわからない
★SAP S/4HANAコンバージョン費用の算出方法がわからない
★コンバージョンツールについてインターネットで理解できる範囲が限られる

ご多忙の折とは存じますが、皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げます。

開催概要

開催日時 2020年5月20日(水)14:00 ~ 15:30 (Web開場 13:30)
申込期間
会場
ご来場は不要です
定員
 
対象者  
主催 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
共催 株式会社電通国際情報サービス
協賛
協力
後援
備考  
費用 無料(事前登録制) 

詳細内容

13:30~ 受付
14:00~14:30 既存資産を生かしたSAP S/4HANA化の注意点と、SAP S/4HANA化後のポイント

CTCは、ユーザ様のシステム環境に合わせて、必要なところを補強する製品サービスを保有しています。既存資産を生かしたSAP S/4HANA化は、SAP S/4HANAへの期待値を明確化することとSAP S/4HANA化後に向けた準備が重要です。また、SAP S/4HANA化後は、定期的なシステムアップデートとシステムの拡張性・柔軟性の確保が重要です。

■ 受講メリット
・SAP S/4HANA化後を見据えた注意ポイントが分かります
・SAP S/4HANA化後の保守性・拡張性向上の選択肢が分かります
 

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ERPソリューション推進部
部長代行 山下 俊一郎

14:30~15:00 SAP S/4HANAコンバージョンに向け今何をするべきか?

SAP S/4HANAへの移行期限が2年延長された今、SAPユーザーがしておくべきことは何か?
その答えはここにあります。

①根拠のあるコンバージョン費用を算出しておくこと
②サポート延長に備えSAPを最新化しておくこと
③コンバージョン投資の大義名分を作っておくこと

などの取り組むべき課題に対して、最新ソリューションによる解決策を提案します。

コンバージョン検討ユーザー様必見です!

■ 見どころ
・SAP S/4HANA移行に向けて準備するべきポイントを理解することができます。
・SAP S/4HANAコンバージョン費用の算出方法を理解することができます。
・SAP ERP6.0からSAP S/4HANAへのコンバージョンツールについて理解することができます。

株式会社電通国際情報サービス
エンタープライズIT事業部
シニアコンサルタント 清田 憲史
 

15:00~15:10 SAP基幹システム特化型クラウド CUVICmc2のご紹介

SAP ERPに最適化されたクラウド基盤「CUVICmc2」を採用した企業の約9割がSAP ERPの稼働環境として利用しています。なぜSAPユーザーに選ばれているのか、CUVICmc2サービスの特徴を交えながら解説してまいります。

■ SAP ERPに最適化されたクラウド基盤CUVICmc2の特徴
・SAP ERPを稼働させるのに最適化
・安定稼働や性能の保証
・セキュリティの担保
・TCO削減

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
エンタープライズクラウド営業部
大野 一樹

15:10~15:30 質疑応答
※お申し込み多数の場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

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お問い合わせ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービス企画統括部 
mrc-info@ctc-g.co.jp

本イベント・セミナーに関する個人情報管理責任者

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービス企画統括部
部長 本田 義隆