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AWSへの移行のポイント
【web セミナー】 企業ITインフラのAWS移行セミナー
AWSへの移行のポイント
平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
オンプレミスからクラウドに移行を検討される企業が増えている一方で導入を決断できない企業も多いのではないでしょうか。
しかしながら、クラウドへの移行はITインフラ全般のコストを削減するだけではなく、クラウド特有サービスを活用することで、即応性や柔軟性などのさらなる付加価値を享受することが可能となります。
本セミナーでは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)への移行のポイントやクラウドの活用方法、さらにはクラウド移行後のシステム監視について事例をもとにご紹介いたします。
ご多忙の折とは存じますが、皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げます。
開催概要
- 開催日時
- 2020年3月12日(木)14:00 ~ 16:00
- 申込期間
- 会場
- 定員
- 100
- 対象者
- 企業ITインフラのAWS移行を検討されているシステムご担当者・責任者の方、AWSの本格活用に向けて課題を抱えているシステムご担当者・責任者の方
- 主催
- 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
- 共催
- アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社、株式会社つうけんアドバンスシステムズ
- 協賛
- 協力
- 後援
- 費用
- 無料(事前登録制)
詳細内容
14:00~14:05 ご挨拶
14:05~14:35 事例から学ぶ!AWS 移行でデータベースの管理・コストを削減する方法
オンプレミスからクラウドへの移行は、ITインフラの導入・運用コストを削減するだけなく、付加価値の高いクラウド特有のサービスを活用することでその効果はさらに高くなります。クラウドへの移行時、多くのお客様が選択されるのがデータベースのマネージドサービスです。本講演ではデータベース移行におけるクラウドの適切な活用方法と Amazon Aurora や Amazon Redshift など、AWS が独自に提供するマネージドサービスとその価値について事例を交えて解説します。
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
パートナー技術本部
パートナーソリューション
アーキテクト 大場 崇令
14:35~14:55 データベースエンジン変更の移行事例 - RedmineのDBMSをMariaDB から PostgreSQLへ
オンプレミスからEC2へと移行したMariaDBを、さらにAWS Database Migration Service を使用して、Amazon RDS for PostgreSQL へと移行したデータベースエンジン変更を伴うリフトアンドシフトの事例からつまずきやすいポイントを紹介いたします。
株式会社つうけんアドバンスシステムズ
第五事業部
プロジェクトマネージャー
蘇田 亮
14:55~15:25 事例にみるAWSへのマイグレーションとそのポイント
自前のオンプレミス環境からクラウドに移行したいお客様が非常に多くおられます。
AWSへの移行に伴い、どのようなシステムを移行すべきか、どのような方法で移行すべきか悩まれているお客様も多いのではないでしょうか。本講演では、お客様の移行事例を基に実施方法やそのポイントを説明します。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
クラウドインテグレーション部
AWS エキスパート課
主任 園田 一史
15:25~15:40 クラウドシフトの新常識!クラウドリフトの新発見!AWSとDatadogで推進するクラウド時代の運用と開発
大航海時代の航海を支える道具として羅針盤があり、宇宙開拓時代の開発を支える設備として宇宙望遠鏡があるように、クラウド時代のLift and Shiftを支えるサービスとしてDatadogがあります。オンプレ時代ではリソースも利用量も固定的でしたが、クラウド時代においてはリソースも利用量も流動的であり、常に変化し常に進化する環境を開発し運用監視していくためには、その状況に対応できる運用監視基盤が求められています。このセッションではDatadogを用いた運用監視や開発がクラウド時代に適している点を紹介いたします。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
マルチクラウドビジネス推進部
主任 羽深 修
15:40~16:00 質疑応答
本イベント・セミナーへのお申し込み
お問い合わせ
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社マルチクラウドビジネス推進部 aws-seminar@ctc-g.co.jp