今から取り組むデジタルトランスフォーメーション

 ~「DX」実現のための開発ソリューションご紹介~

昨今、多くの企業でデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが活発化しております。

DXは、業務の効率化・顧客への価値提供およびビジネスモデルの変革・新規ビジネスモデルの創出といったDXそのものの推進とともに、それを支える環境整備・企業内革新を同時に行う必要があります。

しかし、実際には何から取り組むべきか?どのように既存システムを見直し、新たな環境を整備していくべきか悩まれている企業様は多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、デジタルトランスフォーメーション推進における課題や推進方針と共に
ユースケース例を示しながら、デジタルトランスフォーメーションを成功に導くための開発ソリューションをご紹介致します。

開催概要

開催日時 2019年10月16日(水)14:00~(受付開始 13:30)
申込期間
会場
大阪府 大阪市北区梅田3-1-3ノースゲートビルディング 19F
定員
90
 
対象者  
主催 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
共催 OutSystemsジャパン株式会社
株式会社オージス総研
協賛
協力
後援
備考  
費用 無料(事前登録制) 

詳細内容

 

 

13:30~14:00 受付
14:00~14:10 ご挨拶

 

伊藤忠テクノソリューションズ(株)
西日本開発部
部長 舛岡 征浩

14:10~14:30 デジタル経営革新のためのDX推進~成功のためのヒント~

経済産業省の「DXレポート」にもあるように、企業が抱えるレガシーシステムの課題を解決し、DX戦略を実現するためには、
 「顧客、市場の変化へ柔軟に対応し」 
 「クラウド、AI 等のデジタル技術をマイクロサービス、アジャイル手法で迅速に取り入れ」
 「製品、サービスを素早く展開する」
ことが求められます。本講演では、DX推進のためのステップとそれを支えるソリューションの概要を
ユースケースを交えながらご紹介します。

 

伊藤忠テクノソリューションズ(株)
西日本ソリューション推進部
 部長 杉村 麻記子 

14:30~15:10 ローコードで実現するデジタルトランスフォメーション ~従来の開発手法で2025年に間に合いますか?~

IDCの調査によると、2018年から2023年にかけて、5億本のアプリケーションが生成されるといわれています。そして、この本数は過去40年間のアプリケーション生成数と同じであるという。
このようなDX時代でのアプリケーション開発は、従来の開発手法に頼っていては、目標が達成できないのは明確です。
「アプリケーション爆発時代」が必要としている「ローコード開発」をデモンストレーションとともにご紹介します。

 

OutSystemsジャパン株式会社 
マーケティングマネージャー 
山之内真彦
OutSystemsジャパン株式会社
ソリューションアーキテクト
阿島哲夫
  

15:10~15:50 DX実現に向けた現実的かつ具体的なアプローチ~その鍵はビジネスルールの見える化にあり~

DXレポートが指摘するように、変革を推進するには既存システムの複雑化・ブラックボックス化を解消し、
市場の変化に対応してビジネスモデルを柔軟・迅速に変更できる業務のデジタル化が必要不可欠です。

本講演では、DXに向けた業務改革を「地に足つけて」推進するソリューションとして、
企業や組織のビジネスルールを見える化し、デシジョンの自動化をご支援するITシステムをご紹介します。

 

株式会社オージス総研 
BRMSソリューション部 
木村 朋浩
  

15:50~16:00 <休憩>

 

 

16:00~16:30 単なるリプレイスはもうやめません?アジャイル型組織で臨む「脱Notes、脱シャドーIT、脱レガシー」

 

伊藤忠テクノソリューションズ(株)
エンタープライズ技術第1部
SIビジネス第1課
課長 菅原 直樹
  


     
   

本セミナーへのお申し込み

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お問い合わせ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 西日本開発部 
ws-osp@ctc-g.co.jp

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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 西日本開発部
部長 舛岡 征浩