イベント・セミナー
~SAP ERPのUI/UX向上がもたらす効果~
CIO登壇 老舗製造業のDXへの挑戦
SAP ERPのUI/UX向上がもたらす効果
SAP ERPのUI/UX向上がもたらす効果

SAPの2025年問題は「2027年問題」となり、2年間の猶予がもたらされました。
この期間で、経営における基幹システムの見直しやデータ活用の促進など、企業のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)を進めている企業様も多いかと思います。
SAP ERPは製造、購買、会計、人事などあらゆる企業活動に必要となるオペレーションを一元管理できるというメリットがある一方で、SAP ERP導入後、操作性に関する課題が挙がるも UI/UX の改善検討が進まないケースも見受けられます。
本セミナーでは、世界有数の総合バルブメーカーである株式会社キッツ 執行役員 CIO / IT統括センター長 石島 貴司 様に、「老舗製造業におけるDXへの挑戦とSAP UI最適化」と題し、SAP ERPの導入におけるDXへの取組みと、導入後のUI/UXの改善による業務改善・効率化、利用者の満足度向上といった事例を経営的な視点でお話しいただきます。
更に、IT統括センター ビジネスシステム部 IT技術・製造グループ長 井出 征峰 様に同社が利用するSAP ERPのユーザビリティ向上を実現させた「Liquid UI」の導入事例についてもお伺いいたします。
\キッツ様登壇セミナーにより明らかになること/
・老舗企業におけるDXへの挑戦の全貌
・基幹システムの操作性(UI)、利用者による快適性(UX)を改善させたLiquid UIとは?
・SAP ERPにアドオンを加えず、ユーザビリティ(使いやすさ、満足度)を改善させる方法
・SAP ERPのUI/UX向上がもたらす、わかりやすく目に見える成果の実現法
開催概要
- 開催日時
- 2022年4月22日(金) 15:00 - 16:25(受付開始 14:45)
- 申込期間
- 2022年3月24日(木) ~ 2022年4月21日(木)12:00
- 会場
- 定員
- 対象者
- 主催
- 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
- 共催
- 協賛
- シンアクティブ日本支社
- 協力
- 後援
- 費用
- 無料(事前登録制)
詳細内容
■14:45~15:00 受付
■15:05~15:15
CTCの「SAP標準利用支援サービス」Figues(フィグ)が提供する
ユーザーインターフェース最適化ツール Liquid UIのご紹介
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
流通事業グループ 流通ビジネス企画室
データビジネス部 営業課
横田 圭輔
SAP ERPを標準機能のまま利用することのメリットは多くあります。
それはシステムアップグレードの工数低減・短期化、運用コストの低減、メーカーの提供する新機能をすぐに使えることなど、多数挙げられます。
CTCは多くのメリットのあるSAPの標準利用(Fit to Standard)を支援するため、システム連携やSAP ERP周辺のSide by Side開発、UI/UXの分野でサービスを提供しております。
本セッションでは株式会社キッツ様が採用されたUI/UXソリューション「Liquid UI」で何ができて、どのようなメリットを得られるのかをお伝えいたします。
■15:15~15:35
老舗製造業のDXへの挑戦とSAP UI最適化
株式会社キッツ
執行役員 CIO / IT統括センター長
石島 貴司 様
世界有数の総合バルブメーカーである「株式会社キッツ様」では、グローバル一気通貫での事業可視化、標準化および効率化を図るために基幹システムとしてSAP ERPを導入しました。
その同社が進める新経営計画を軸としたDX戦略とIT部門戦略について同社のCIOより語っていただきます。
\見どころ聞きどころ/
・グローバル経営を支えるSAP ERP基幹システムの再構築について知ることができます。
・SAP ERP導入効果と直面した課題・対策について、CIO視点でのポイントを押さえることができます。
・同社の新経営計画を支えるDX戦略とIT部門戦略について、CIO視点での考えが明らかになります。
【講師プロフィール】
1990年、日産自動車(株)入社。製造業各種システム開発・保守、ITインフラ導入、ITアウトソーシング企画導入など幅広く情報システム関連業務に従事。また北米駐在や提携先の仏ルノー社IT部門への出向、中国・アジア等へのビジネス拡大に伴うIT領域の整備、独ダイムラー社や三菱自動車との提携に伴うIT関連業務など、グローバル・ダイバシティも広く経験し、2011年よりチーフITアーキテクトとして、グローバルなDX推進、クラウド化、データ活用推進、SOC立ち上げなどを指揮すると同時に、DXを加速させるルノー・日産グローバルなIT組織ガバナンスを構築。
2018年(株)キッツに入社、日産での経験を活かし、基幹システム再構築(ERP)、その後“働き方大改革プロジェクト”を立ち上げOffice365の導入や情報共有基盤の整備、RPA導入、全社の意識風土改革を足早に推進し、2021年4月より、執行役員 CIO / IT統括センター長として、全社DXを支えるためのIT部門新戦略“KITZ Digital 2025”を始動。
■15:35~15:50
Liquid UIを活用したSAP UI/UXのスピード改善による
効率化とユーザー満足度向上
株式会社キッツ
IT統括センター
ビジネスシステム部 IT技術・製造部グループ長
井出 征峰 様
SAP ERPのユーザインタフェースにおいてどのような課題に直面し、それをどのように解決に導いたかを株式会社キッツ様のプロジェクト責任者に語っていただきます。
\ 見どころ聞きどころ/
・SAP ERPのユーザインタフェースに関するより具体的な業務課題と最適化ツールの導入背景・採用ポイントを知ることができます。
・実際に使用されているSAP ERPのGUIを参考にすることでSAP ERPのユーザインタフェース最適化ツールに対してより理解を深めることができます。
・SAP ERPのユーザインタフェース最適化ツールの導入プロジェクトの内容と導入後の評価と効果が明らかとなります。
■15:50~15:55
Liquid UI 活用例のご紹介
シンアクティブ日本支社
アカウントエグゼクティブ
藤田 英樹 氏
Liquid UIはSAP ERPの画面や画面遷移を変更することで、ユーザーインターフェース(UI)を向上させます。
株式会社キッツ様ではWindows PCのSAP GUIでLiquid UIをご使用になり、SAP ERP画面の変更を実施されました。
Liquid UIはスマホ、タブレットといったモバイル・デバイスでSAP ERPを使用することも可能ですので、モバイル・デバイス自体の機能を活かしたSAP ERPのUIの向上をご紹介します。
■15:55~16:05
SAP ERP保守延長対応の見逃しポイントとクラウド活用メリット
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ITサービス事業グループ ハイブリッドクラウド営業本部
クラウド営業第2部 流通営業課
水沼 亜利紗
既存SAP ERPが稼働するインフラ基盤は、老朽化やEOSL対応などオンプレミスならではの課題を依然として抱え、このライフサイクルから解放されるために、現行のERP環境をそのままクラウド基盤(IaaS)へ移行することを検討する企業がますます増えています。
SAP ERPシステムのIaaSへの移行を検討する際に役に立つ、以下を中心とした情報をわかりやすく解説します。
\ 見どころ聞きどころ/
・SAPエンハンスメントパッケージ(EhP)のEOSL情報の整理に加えて、SAP ERP以外の各種ソフトウェア(OS・DB・EhP)などSAP ERPシステム全体のサポート期間の把握することができます。
・SAP ERPのインフラ基盤としてオンプレではなくクラウドが選ばれる理由とクラウド移行の課題と解決策について理解を深めることができます。
■16:05~16:25
質疑応答
・プログラム内容や順序については変更になる場合がございます。
※お申し込み多数の場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。
本イベント・セミナーへのお申し込み
「申込」をクリックするとビジネス on ITページ公式サイトに移動します。
お問い合わせ
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 流通ビジネス企画室 データビジネス部 セミナー事務局 sap-biz@ctc-g.co.jp